Python mini Hack-a-thon 雪山合宿 2014 に行ってきた
Python mini Hack-a-thon 雪山合宿 2014
今回3回目の参加になる、Python mini hack-a-thonの合宿版です。 スキーはせずに引きこもって開発してました。
開発したもの:
genaa 0.4リリース
genaa というASCII Art生成ツールの最新版です。 日本語など、1文字で2幅以上持つ文字列に対応しました。 @nakamuray さんがフォークして開発しててくれたので取り込ませてもらいました。
invokeにプルリク
invoke はローカルでのコマンドをまとめるようなツールで、Pythonで書けるmakeみたいなものです。 実行できるタスクの一覧を ‘invoke –list’ で取れるんですが、 その際に各タスクの説明のサマリを表示するようにする対応をしていました。 まだ反応がないのでどうなるかわかんないですが。
遊んだテーブルゲーム
- Love Letter: さっくり楽しめる&導入も簡単な割によくできてる印象。
- 犯人は踊る: かなり面白かった。犯人は誰なのかと推理していく感じがよかった。
- Dungean of Mandom: あんまり掴めなかった。
提供は @kiris さんより。
genaa が Python 2 対応しました (0.3リリース)
ASCII Art生成ツール、 genaa の 0.3 をリリースしました。 このリリースではついに genaa が Python 2 対応しました! これで Python 2 が標準の環境でも以下のコマンド一発でインストールできます:
$ pip install genaa
genaa については PyPI から使い方が読めます
genaa では文字列の処理をよくやるので、Unicodeのエンコード/デコードを細かく気にする必要がないPython3だと楽でした。 意外とPython2環境もしぶく生きてやがるのでこの際Python2対応しました。
Python 3 対応しました、でなく「Python 2 対応しました!」と言える機会が増えると良いですね。